DMの印刷業者はこうやって選ぼう

DMは、ダイレクトメールの略称で、過去に取引があった際に顧客が提供した住所や氏名などの個人情報をもとに送り先を限定した広告です。リピート率を高めることを第一の目的としており、あらかじめ入手した情報から顧客の商品に対する興味や購入への方向性を分析してあみだされたた商品提案は、新聞の折り込みチラシに比べると効果があると言われています。DMは、顧客の購入金額や利用頻度などを参考に幾つかのグループに分けて、広告内容や発送の頻度を調整しながら情報提供をすることが特徴です。DMは封書とハガキの二種類あり、広告内容によって使い分けられます。広告なので、顧客の目にとまるようなものにする必要があり、特に封書の場合は開封してもらわないと意味がないので、印刷面で更なる工夫が必要になります。

DMの印刷は、業者に依頼することがおすすめです

経費節減のため、DMの印刷を自力で行う場合がありますが、作業自体が全体的には効率的ではない上、冊子など印刷物の内容によっては難しいものもあります。デザイン力も重要となるので負担は大きくなります。このような場合は、DMを印刷する業者に依頼するとよいと思います。限られた予算の中で、DMの形やレイアウトなど、様々な提案をしてくれるので、選択肢が広がり大変便利です。急な依頼に対応するサービスもあります。提案にはじまり、印刷だけでなく送付宛先のリストを渡すだけで、印刷、封入、発送までをおこなってくれるところもあります。発行部数が少ないほど単価は高くなりますが、インターネットからの注文割引や事前予約割引など、値引きシステムのある業者を選ぶことで予算を抑えることができます。

信頼のおける業者にDMの印刷を依頼する

DMには顧客情報が含まれています。費用が安いからと言って安易に印刷業者を決めず、慎重さも必要です。最も重要なのはセキュリティーがしっかりしていることです。目安としてプライバシーマーク取得の有無や更新回数、個人情報の漏洩に関する保険に加入しているかどうかがあります。次に依頼中のトラブルの対応の範囲や担当者が明確になっているかです。万が一の場合、迅速な対応が必要になるので依頼側も把握しておかなければなりません。又、発送の対応について作業完了報告があるかなどもあります。依頼する業者について、過去の実績などをもとに調べておく必要があります。このような情報はインターネットで調べると簡単に知ることができます。比較検索サイトでは、業者情報から見積を一括で調べることができるのでとても便利です。